疲労は最小限に (1961年 京大・文理共通)

 先に出発したAを後からBが追いかけるいわゆる旅人算のような雰囲気の問題ですが、大きな特徴として追いかける側の「疲労」を考慮に入れています。疲労が速さの二乗と時間に比例するか否かはさておいて、Bはどのような速さで追いかけるべきなのでしょうか?

解答

コメント

 疲労を考慮に入れたことは面白いですが半世紀以上前の問題という事もあり、立式及びその後の計算も総じて平易です。受験戦争が加熱する以前の大学入試独特の雰囲気を感じる一問です。

投稿者: matsubushi

趣味で数学など

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